ハッチバックとコンパクトカー

低燃費重視の車作りが盛んにおこなわれており、エンジン排気量の小さな軽自動車が大人気となっていますが、それと同じように登録車の中でもコンパクトカーというエンジンもボディも小さな車がもてはやされています。
コンパクトカーとは良くいわれるのが2BOXスタイルの4ドア、後ろにハッチを構える通称5ドアハッチバックモデルといわれるものですが、勘違いしてはいけないのが5ドアハッチバックもモデル・イコール・コンパクトカーではないということです。
5ドアハッチバックというのはあくまでも構造上の分類であって4ドアセダンや2ドアクーペなどという「形」を表したものなのです。

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クラウンが4WDになった

トヨタの高級乗用車といえば今ではレクサス店で販売されている車になってしまいましたが、それでも現在庶民の中での高級乗用車としてあるのがクラウンという車です。
日本でレクサス店の展開が始まる前まではトヨタの最上級モデルとなっていたクラウンには、現在のところガソリンエンジンモデルのほかにプリウス仕込みのハイブリッドシステムを持つハイブリッドモデルもラインナップされています。
そしてさらに最近ではいままでずっとFRレイアウトをかたくなに守ってきたのにフルタイム4WDを備えるようになったのです。

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他国に吸収されつつあるイギリスの車

イギリスといえば伝統を重んじる国というイメージが強く、車作りにもそういった考え方が反映されているものが多く存在します。
イギリスの伝統的な車といえば、金持ちが乗る超高級乗用車であるロールスロイスやベントレー、ジャガー、軽量スポーツモデルのロータス、小さくてかわいいMINIなどが思いつきますが、残念ながら現在のところ純粋なイギリス車は存在しません。

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オートバイ屋が作った自動車

オフロードバイクを乗る人間で知らない人はいないとまで言われているメーカーがオーストリアのKTMですが、そのKTMがこのたび自動車を作りました。
X-BOW GTと呼ばれるこの車は、アウディの2リッターの直列4気筒ターボをミッドシップレイアウトで搭載する2シーターオープンスポーツカーなのですが、その見た目が圧巻なのです。

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車の個人売買は信頼性が必要

インターネットでも、いろいろなものがオークションサイトを通じて売買されていますが、こういった個人売買は車の世界では昔からありました。現在でも自動車を取り扱うオークションサイトがあり、盛んに取引されているようですがまだまだトラブルが多いようです。
車というものは金額的にも高く、更に法的な手続きがあります。ブランドのバッグを知らない人に売り渡すという簡単なことではありませんので、そういったことからトラブルに発展することが多いようです。

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ボディや足回りに出てくる錆

車は金属製、それも頑丈に作らなければならないため、鋼材を使って作られています。
その結果長い時間使っていると錆が発生して見苦しくなったり、ひどい場合では車としての機能を損なったりすることもあります。
しかし、車にはそういったことを想定して塗装に前にしっかりと防錆処理を行っているので、錆によってボディがボロボロという状態にはなりづらくなっています。
しかし、やはり金属製、いくら防錆処理や防錆塗料を以てしてもどうしても水分が鉄の部分に進入してしまい、錆を発生させてしまうこともよくあることです。

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自賠責保険でカバーできない補償

自動車の保険には、強制保険と任意保険があります。
その内強制保険は、車を買うときに必ず加入するものです。
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)がこれにあたります。
任意保険は、自動車保険とも呼ばれていて、本人の希望で入るか入らないか決められます。

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自動車税を安くする方法を探る

自動車にはいろいろな税金が掛かっていますが、自動車重量税、自動車取得税、他に年間に払う自動車税があります。自動車取得税は、新車の場合は新車価格の90パーセント程度の取得額に5パーセントが掛かります。

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車両保険も使いよう

金銭的に余裕がある場合、ぜひ入ったほうがいい保険が車両保険です。
対人・対物・人身傷害などは人に対する補償機能を持つものですが、車両保険は自分の車に対する補償をメインとした保険です。

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整備士が知らないところで純正品は進化

車をいろいろといじっていると、ノーマルパーツが必要になることがあります。
例えば車検時にノーマルに戻す時とか、違うパーツに付け替えると気とか、ノーマルのパーツを加工して何が取り付けた時などもそうです。
そういったときはディーラーに補修部品として注文をするわけなのですが、部品番号は全く同じでも形状が違ったり材質が変っていたりすることがあります。
これはメーカー側が何かの対策のための対策品として部品の構造などを変更し、それを純正部品として扱うという事からそうなっているのですが、中には「おっ!これはいい」など驚くほど使い勝手良くなっていたり性能面で進化しているものもあるのです。

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