ハッチバックとコンパクトカー

低燃費重視の車作りが盛んにおこなわれており、エンジン排気量の小さな軽自動車が大人気となっていますが、それと同じように登録車の中でもコンパクトカーというエンジンもボディも小さな車がもてはやされています。
コンパクトカーとは良くいわれるのが2BOXスタイルの4ドア、後ろにハッチを構える通称5ドアハッチバックモデルといわれるものですが、勘違いしてはいけないのが5ドアハッチバックもモデル・イコール・コンパクトカーではないということです。
5ドアハッチバックというのはあくまでも構造上の分類であって4ドアセダンや2ドアクーペなどという「形」を表したものなのです。

一方、コンパクトカーとはいわゆる大型車とか小型車などというボディの大きさを表しているだけのことであってまさに小型車のことをコンパクトカーというのです。
ですので、3ドアのコンパクトカーもありますし、3リッターオーバーのエンジンを搭載する3ナンバーのコンパクトカーもあるのです。
ただ、その分類もある意味、人それぞれで全長が4.5メートルあるボディを持っていてもコンパクトカーと呼ぶ人もいますし、全長4メートルを超えるとそれを中型モデルに位置付ける方もいるのです。
その人の価値観で呼び名が変わるという少しばかり曖昧なところもあるというのがコンパクトカーという呼び方なのです。

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